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Kindle Unlimitedがめちゃ便利って話【メリットとデメリット】

 

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Kindle Unlimitedというサービスをたまたまブログで見つけて契約した。

 

今月(2021年1月)で3か月目に突入するのだが、既に36冊も読破してしまった。もともと活字などはあまり読まない人間だったのだが(コスト的な問題で)今はすっかり読書の虜である。

 

そんな俺はこのKindle Unlimitedを全力でみんなに勧めたい。しかし、勧めるといってもこんな知らない奴にいきなり進められても意味不明だと思うので、ちゃんとメリットとデメリットを記載していく。

 

Kindle Unlimitedの登録の仕方はコチラ

 

 

Kindle Unlimitedとは?

 

Kindle UnlimitedはAmazonが販売している書籍のサブスクリプション(定額使い放題サービス)だ。

 

特徴は月額980円で200万冊以上の書籍が読み放題となる。もちろん、サブスクリプションサービスである以上解約してしまったら手元に本は残らないが、200万冊以上が月額たったの980円というのは魅力的だ。

 

しかし、どういう本が読み放題なのかは加入してみないとわからないという不安がある。それはAmazon側は承知しており無料の1か月のお試しをやっている。

 

 

 

Kindle Unlimitedのメリット

 

 

ココからはKindle Unlimitedのメリットについて解説していく。本が安くいっぱい読めるといった誰でもわかるようなしょーもないメリットは後に回して、実際これを使うことによって生活や人生がどう変化するかを重点的に解説していく。

 

エキスパートの脳内を検索できる

これは俺がKindle Unlimitedを契約して一番メリットに感じていることだ。

 

書籍を描いている人はその道のエキスパートであることが多い。(有名な出版社から出ている本の著者は間違いない)つまり書籍を読むという事はそのエキスパートの脳内を見せてもらうという事だ。

 

本来それをしようとするとエキスパート一人当たり千円くらいは安くても取られてしまう。しかも本の内容が求めているものと違っていたりズレていたりしたからといって返金される事は無い。

 

しかし、Kindle Unlimitedなら月額980円でエキスパートの脳内を検索出来てしまうのだ。これはある種ウェブ検索の再発明だと俺は勝手に思っている(大げさ)

 

 

 

いくらネットが発達しようともネットのページの正確性や情報の質の担保なんて低いものだ。基本的に匿名が多いし、企業のページといえど適当な会社勤めの人間が方手間で更新しているので、必ずしも質が高いとは言えない。

 

例えば、IPS細胞について調べる時に、自称医師のブロガーが書いているページと山中教授が執筆している本のどちらが情報としての質や正確性が担保されているだろうか。

 

間違いなく後者である。

 

この例のように、基本的には書籍のほうが情報としての質や正確性は高いのだ。しかし、何から何まで書籍で調べているようじゃ埒が明かない(コスト的にも)からインターネットで検索するのだ。

 

しかし、このKindle Unlimitedによってそれは崩壊した。まさに革命、ブレイクスルーだと思う(2回目)

Kindle Unlimitedを契約することによって明らかに割安に質の良い情報に触れることが出来る。

 

これだけ質の良い情報にたった980円で触れることが出来るようになるなんて良い時代になったものだ。

 

情報のインプットの質が飛躍的に向上する

 

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情報の質が上がるという事は、情報のインプットの質が向上するという事である。

本に載っている情報は量が多い分網羅性が高い。そして網羅性が高いので本質が理解でき、インプットの質が格段に上がる。

 

また、Kindleアプリにはサジェスト機能がある。これは、自分が読んだ書籍に近しい内容の書籍がKindleのアルゴリズムによって自動でおすすめされるのだ。それも読んでいけば正に鬼に金棒。情報強者のできあがりだ。

 

これからの時代は単純労働は機械やAIといったものにどんどん代替されていく。実際レジなどが無人化されたりその流れは確実に加速して行っていることが分かるはずだ。

 

最終的に人間に残るのは機械にはできないクリエイティブな仕事だ。つまりアイデア出し。

 

アイデアとは既知の情報の組み合わせでしかないから、いかに質の良い情報をインプットするかにかかっている。つまりKindle UnlimitedはこのAI時代に戦う人のバイブルって訳(大げさ)

 

紙の書籍から電子書籍にステップアップするチャンスになる

最初に断っておくが別に紙の書籍を咎めるつもりはない。実際俺は電子書籍より紙の書籍のほうが直感的に字を書いたり付箋を貼ったりできるので好きだ。

 

ここで言いたいのは完全に紙派だった人間が電子書籍というツールを知ることが出来るという意味でのステップアップだ。

 

完全に紙派だったであろう人間も電子書籍になれたら電子書籍も紙の書籍もどちらも効率的に使用することができるようになるから様々なことが捗るようになるはずだ。

 

是非この機会に一度電子書籍に触れるという意味でKindle Unlimitedに触れてみてほしい。

 

俺も元々絶対紙派のタイプだったが、電子書籍の索引性とかは重宝していて完全にジャンルで棲み分けが出来ている。

 

読書に挑戦することが出来る

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普段から読書をしない人は多いと思う。最近はネットの発達でわざわざ読書をして情報を仕入れなくてもと感じている人もいるだろう。

 

でも読書が何故大事かという事は上で書いた通り。だから読書は絶対したほうが良い。

 

といっても本は一冊1000円近くもするしって二の足を踏んでいる君.....

 

Kindle Unlimitedがあるじゃないか!(大げさ)

 

一ヶ月は無料なのでとりあえず始めるにはぴったりだ。

 

全てがKindleアプリで完結する

 

iPadの場合アップル税のせいでKindleアプリで書籍を購入できないが(Amazonのアプリで購入する必要がある)読書をすべてKindleで完結することができる。(アップル許すまじ)

 

KindleはAmazonで買った電子書籍もKindle Unlimitedで読んでいる書籍もすべてKindleアプリ上のライブラリに集結するので読書がすべてKindleアプリで完結できるのも良い点だ。

 

マンガを見るのに様々なアプリを変更する必要もないし利便性は最高だ。使ってみれば分かるがKindleアプリはユーザビリティ(使いやすさ)も最高水準にあるからスマートに読書が出来る。ほかの書籍系サブスクではそうはいかない。

 

電子書籍のメリット全部

電子書籍なので、電子書籍のメリットはすべて享受できる。上げるときりがないが、

 

 

持ち運びが断然楽

タブレット一枚だから当然。

 

様々な端末で同期して読める

これは自分のスマホでもタブレットでも同じものが読めるという事だ。

 

索引性が高い

全てデータになっているので、例えば”犬”と書籍で何回出てきたかもすぐに分かる。

紙ならこうはいかない

 

読んでる本がバレにくい

地味にありがたい。何となく読んでる本がバレるのは嫌だ。だからブックカバーとかが販売されているわけだし。

 

もちろんダウンロードもできる

ダウンロードできるからWi-Fiにつながっていない電車内などでも普通に読める。

 

 

Kindle Unlimitedのデメリット

ここまで読んでくれた人はこいつ滅茶苦茶推してくるやんって感じた人もいるだろう。実際自分はこのサブスクで自分の中でブレイクスルーが起きたから推してしまうのはしょうがない。

 

しかし、デメリットっていうのは確かに存在する。俺からしたら取るに足らない問題ばかりだが、実際人によっては致命的なデメリットも存在する。

 

電子書籍しか読めないという事

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人によっては致命的になるであろうデメリットだ。

 

Kindle UnlimitedがKindleである所以でどうしても避けて通れない問題。実際紙の書籍に慣れていると電子書籍ではできないことが大量にある。それが滅茶苦茶不便だったりする。逆もまた然りなのだが......

 

そこをどれだけ妥協できるかだ。俺はとりあえず無料だったんで妥協したら意外と何とかなった。

 

本の読み方とか、特に情報のインプットの仕方に拘りの型がある人間(付箋を貼りまくるとか)には確かに向いていない。

 

まあマンガとかも読めるので割り切って考えるのもアリだとは思うし、ものは試しでつかってみるのもアリだ。俺はそれで意外と何とかなったから。

 

こればっかりは好みの問題だからしょうがない。

 

 

タブレットがないと読むのは厳しい(と思う)

マンガなどの文字が少ない書籍なら良いが、普通の活字だらけの本はKindleで読むのは少し厳しいと思う。

 

まあ実際の所俺はタブレットがあるからスマホで読んでないし分からないのだが......

 

でも多分文字ぎっしりは厳しいと思う。このブログだって文字ぎっしりを避けるために改行したり画像を入れたりしているわけだし......

 

全ての本が読めるわけでは無い

Kindle Unlimitedは様々な本が読めるが、かといってすべての本が読めるわけでは無いことに注意してほしい。

 

彼の有名な”嫌われる勇気”などは見ることができない。いわゆる話題の新刊といったものは読めないことが多い。

 

それを引いてもそれ以外の本を読めば十分値段以上の価値はあるので個人的にはまったっくデメリットにはならなかった。

 

 

手元に本が残るわけでは無い

あくまでサブスクリプションサービスなので、本を読む権利を買うだけだ。だから契約を解除すれば全部消える。

 

これはサブスクの宿命だからしょうがない。でも、月額980円で様々な本が読めると考えたら。特にデメリットにはならない。

 

一度に借りれる本は10冊まで

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どういうことかというと、Kindle Unlimitedで読むために借りた本はライブラリというKindleアプリ上のホーム画面に追加されて読めるようになる。

 

 

この時、ライブラリにおいておける本が10冊までだ。つまり、11冊目を読むときはどれか一つの本を返して読まなければならない。

 

つまり、図書館で20冊も一気に借りられないのと同じ。そう考えれば特に不便はない。そもそも同時に10冊以上読むような使い方をする人はいないと思うし。

 

だが一応デメリットとして記載しておく。

 

 

Kindle Unlimitedがおススメの人

 

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ここまで書いてきたことをまとめるとKindle Unlimitedがおススメの人は

 

  • 質の良い情報に触れてどんどん情報をアップデートしたい人
  • とりあえず本をいっぱい読みたい人
  • 月に2冊以上本を読む人
  • 読書に挑戦したい人

 

 

Kindle Unlimitedの登録の仕方

 

これは流石のAmazon 非常に簡単だ。わずか2ステップ

 

1、コチラのリンクをクリックする

 

2、無料体験を始めるという欄があるので迷わずそこをクリックかタップすればいい

 

それだけで申し込みは完了してしまう。

 

 

 

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